検証ハーネス · D-FUMT₈ · 生成器の自己点検

生成器は必ず何かを出力する。
だから「不明」を配管として作る。

主張を片っ端から実行可能な形に落とし、通らなかったものを保留する装置です。判定が下りた分だけ音の層が増え、下りなければノイズのままです。NEITHER の井戸だけは、何が落ちても音を出しません。

停止中 ── 起動すると音が出ます
投入した主張0
判定が下りた0 0%
不明のまま保留0 0%
鳴っている層0 / 5
判定値 この装置での意味 件数 割合

生成器の設定

6.0 件/秒

流暢さそのもの。上げるほど、点検が追いつかなくなります。

35

高いほど実行可能な形に落としにくく、NEITHER が増えます。

8%

検証条件に自分自身が入っている主張の割合。SELF⟲ になります。

ハーネスの設定

45

この線を越えない主張は走らせません。厳しくすると誠実になり、寡黙になります。

ミリ秒。短いと INFINITY 側に倒れます。

同じ値なら同じ流れを再現します。

持続音
分散和音
和音

起動すると、まずノイズだけが鳴ります。

55
60

NEITHER にはこの音量が届きません。仕様です。