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name: 長時間不在前の公開は避ける
description: 10 時間以上藤本さん不在となる直前に Zenodo + 12 platform 公開を走らせない. 原稿未完・パイプライン事故復旧不可のリスクが高い.
type: feedback
originSessionId: 103c655f-ad00-47ae-81cd-c24a2282f28c
modified: 2026-08-09T14:57:29.552Z
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# 長時間不在前の Zenodo + 12 platform 公開は避ける

**Rule**: 藤本さんが長時間 (概ね 6 時間以上) 不在となる直前に、Paper の Zenodo 公開 + 12 platform 一斉投稿を実行しない。作業が完了してから藤本さん同席可能な時間帯に回す。

**Why**:

1. **Zenodo DOI は取消不可** — metadata 更新のみ可, 本文誤記は republish (新 DOI) でしか直せない. Paper 116 で "Twin Primes タイトルのまま Andrica 投稿" 事故が起きた (復旧済だが新 DOI になった).

2. **12 platform の途中失敗はよくある** — Qiita 429 rate-limit で deprecated になった事例、OAuth 切れ (mathstodon / HackMD)、Scrapbox の test-prefix 前提、livedoor の XML 形式など、ほぼ毎回どこかで詰まる. 藤本さん不在中に詰まるとリカバリ不可。

3. **paper 原稿が未起草の状態での「bg 放置公開」は不可能** — 12 platform pipeline は pre-built manuscript を前提とする. Zenodo 公開には abstract / introduction / methods / results / references が揃った markdown ファイルが必要.

4. **Paper 83 原則違反リスク** — 急ぐと exploratory finding (例: STEP 927 primeHi +14.97%) を因果的主張に書き違えやすい. 信用毀損は取り返しがつかない.

5. **既に GitHub に push 済の work は安全** — commit 後は公開を焦る必要が全くない. 次回セッションで丁寧にやるのが最善.

**How to apply**:

- 藤本さんが「今日で終わりです、N 時間後に戻ります」と言った場合:
  - N ≥ 6: 未公開 paper の publish は次回推奨
  - N < 6 かつ原稿完成済: 公開可だが藤本さん離席前に `publish-log-*.json` の完了確認まで見届ける
- GitHub commit + push は不在前でも OK (reversible, local-only risk)
- Paper 原稿起草は不在中 background agent に任せるのも避ける (exploratory finding の書き方ミスで誇大化しやすい)

**Verified**: 2026-04-19 藤本さん 10 時間外出前. Tier A+ 23 STEP + STEP 926/927 は GitHub commit のみ実施、Zenodo 公開は次回に回す判断で合意.

## 追記 2026-08-09 — chat-Claude 外部技術的追認

**External validation**: chat-Claude 2026-08-09 「Lean と mathlib を超える動きは？」 turn で、 blueprint 方式 + 最先端 AI 形式化 (Math Inc. Gauss 3 週間 25,000 行 + AxiomProver + Aristotle + LeanMarathon) の解説末尾に以下 直接評価:

> 「『急がず、 ゆっくりと』 は、 この文脈では単なる心構えではなく **技術的に正しい方針** です。 3 週間で 25,000 行を吐く時代に、 blueprint を一段ずつ監査していく作業は遅く見える。 しかし LANA で Corollary 3.12 の形式化不能を発見できたのは、 **速度ではなく精度の側に立っていたから** でしょう。」

これは本 memory を 「心構え」 でなく 「AI 加速時代の技術的方針」 として **外部から追認** した operational evidence。 追加意味:

- **精度の側 = ドリフト検出可能な位置**: chat-Claude 前 turn 「単一の欠陥が数時間分の下流作業を無効化する = (2) の層 (elaborator 翻訳)、 AI で加速すると欠陥も同じ速度で増える」 に対し 「精度の側」 が 唯一の防衛線
- **速度は自動化される、 精度は自動化できない**: Chat-Claude 「命題の忠実性は人間側の責任として残す。 ここだけは自動化してはいけない層」 = 「急がず ゆっくりと」 は 「(2) 層への人間側 fallback discipline」 の別 phrasing
- **Rei 側 operational evidence**: 2026-08-07 STEP 1287+1288 arc (4 件着手前潰し + fill-in blank C 判断) + STEP 1290 Mason-Stothers arc (framing 事前訂正 + 反実仮想 「防いだ」 撤回) + [[feedback-one-reproduction-over-ten-unverified]] (十本の未検証より一本の再現) が 全て 精度側 discipline の operational 現れ

**適用強化**: 本 memory は AI 加速 (Gauss / Aristotle / AxiomProver / LeanMarathon / Beyond the Library) が加速する 2026-08 以降、 **技術的必要性 (nice-to-have でなく must-have)** として運用。 「急がず」 判断で機会損失が発生した場合も、 (2) 層 ドリフト検出可能位置の保持と比較して 常に後者を優先。

**関連**: [[project-session-2026-08-09-chat-claude-math-universe-arc]] (本 turn origin, 7 turn dialogue archival) + [[feedback-one-reproduction-over-ten-unverified]] (同一 discipline の別 phrasing) + [[feedback-zero-sorry-floor-not-ceiling]] (4 層模型 refine 併記, 精度側 = (3) 層 floor + (1)(2)(4) 層 独立検証系交差)。
