Coupled-Position Analyser / 受付機 型式 B-16R/R ─ 資料受入部 試作

受入 → 走査 → 適合判定 → 設定

この画面は B-16R 本体に渡す前の受付 です。落とされた資料を走査し、解析できるか否かを先に申告します。扱えない資料は理由を述べて突き返します。適合した場合のみ、列の割り当てを確認してから本体に引き渡します。

資料の投入口

ファイルをここへドラッグ&ドロップ

または下のボタンから選択

受入可能:.csv .tsv .txt .json .html
必要条件:行=標本、列=立場、値は二値(0/1・±1・Yes/No・はい/いいえ 等)
HTML は中の <table> を取り出します(複数あれば最大のもの)
最低限:二値の列が 3列以上、行が 20行以上

走査記録 ─ Scan Log

受け取った資料に対して実際に行った検査を、順に記録しています。

受入不可 ─ Rejected

この装置は対相関から結合定数を逆算します。二値の列が並んだ表でなければ、出せる数字に意味がありません。無理に通すと、それらしい数値が出て解釈を誤らせます。

受入可 ─ 列の割り当て

検出した二値の列です。解析に使う列と、どちらの値を +1(支持) と見なすかを確認してください。二値でない列は自動的に除外しています。

本体設定 ─ Instrument

20260731
同じ種・同じ設定なら、誰の環境でも同一の推定値が出ます。
0.30
大きすぎると収束が振動します。
採用する列 N
有効な行 M
標本充足 M / 2^N
欠損で除外した行

引き渡すと、±1 に変換済みの行列と設定を収めた JSON が書き出されます。これを B-16R 本体が読み込みます。