Handoff Intake / AI 引渡受付機 型式 R-1 ─ 単一ファイル・外部通信なし

受入 → 抽出 → 点検 → 引渡

どんなファイルでも受け取ります。中身をこの端末の中だけで取り出し、AI に渡せる一つの文書にまとめます。取り出せなかったものは取り出せなかったと明記します。個人情報や鍵らしき文字列は、渡す前に検出して伏字にできます。外部への通信は一切行いません。

資料の投入口

ファイルをまとめてドラッグ&ドロップ(何個でも)

形式は問いません。開けないものは理由を述べます。

本文を取り出せる:txt md csv tsv json xml html yaml log 各種ソース
中を開いて取り出す:docx xlsx pptx odt ods zip(この端末内で展開)
簡易抽出:pdf(埋め込み文字のみ。画像化された頁は不可)
情報のみ:画像・音声・動画・実行ファイル(寸法や形式を記録)

抽出記録 ─ Extraction Log

受け取った資料ごとに、実際に行った処理を記録しています。すべてこの端末の中で完結します。

受け取った資料 ─ Manifest

渡す資料を選び、内容を確認してください。取り出せなかったものも、その旨を添えて渡せます。

引渡の設定 ─ Handoff

20,000 字
超えた分は切り、切ったことを本文中に明記します。
渡す資料
本文の総量
推定トークン
検出した要注意

書き出した文書をそのまま AI に貼るか、添付してください。本文は本文と衝突しない目印で囲まれ、冒頭に件数と字数の宣言が入るため、途中で切れた場合に AI 側が気づけます。