変位装置 C204 と IBOZOO UU
Displacement Unit · 起動前

変位装置 C204 と IBOZOO UU

実在しない二つの機械の、記述だけを頼りにした操作卓です。左は二基の特異点を対向させる走査装置、 右は位置を持たない軸束の空間。音が鳴ります。

Model GE / C204 · WAAM ⟨IBOZOO UU⟩

変位装置/軸束空間

左の走査が進むと右の連鎖が一歩進みます。連鎖が出発点に戻ったとき、そのときだけ ⟲ が立ちます。

変位装置 C204

Dual Micro-Singularity
磁気ハウジング × 2 / 電子注入マニホールド / X線排出
現在年2036
世界線変動率0.00%
消費電力0kW
ハウジング温度22℃
X線排出0.0mSv/h
空間ドリフト0km
判定 待機

走査速度6.0 年/時 上限 10 年/時。瞬間移動ではないので途中経過が存在し、いつでも中断できます。
電子注入率62 % 特異点の質量と回転を上げます。速度に対して 注入率 ≥ 速度×7.4 を割ると場が保てません。
特異点間隔20 cm 二基を対向させて間に安定領域を作ります。20 cm から離れるほど変動率の下駄が増えます。
搭載質量 装置ごと運ぶ質量。消費電力に直接効きます(kg)。
目標年 出発は 2036 年。距離が伸びるほど変動率が上がります。
切ると地球の公転(約 107,000 km/h)に対して係留が外れ、装置だけが取り残されます。

IBOZOO UU 空間

WAAM · Angular Pregeometry
軸束をクリックで連鎖に追加/始点をもう一度で閉じる
合成値 D-FUMT₈N
連鎖長0
閉路否
角度関係の本数0
「枠を捨てる」は表示上の位置だけを作り直します。角度関係も合成値も一切変わりません ── 位置に情報が無いことの確認です。
IBOZOO UU の数14
角度関係の成立幅78° この幅より軸のずれが小さい対にだけ関係が生じます。孤立した軸束については何も言えません(N)。
軸の歳差0.35 軸そのものがゆっくり回ります。関係は角度差だけで決まるので、成立と消滅が起きます。
⊤ 同一〜 許容帯B 両立 ⊥ 反転〇 縮退∞ 発散 N 不定⟲ 閉路
連結:走査 0.0 年ごとに連鎖が一歩進みます。次の一歩まで —。 ⟲ が立つと、その時点の変動率で世界線の同一判定が確定します。

断面図 ── 主要系統

Major Systems Description · Army Model GE / C204
番号か部位をクリックすると説明が出ます。走査中は各系統が実際に動きます。
断面位置0 % 手前から切断面を送り込みます。面より手前の部位は輪郭だけになります。
視角50 斜投影の傾き。奥行きの見え方が変わります。
分解0 % 各部位を筐体の中心から押し出します。
— — 部位を選んでください

番号、部位そのもの、下の一覧のいずれをクリックしても選べます。