八値論理 パッチ盤 v0.2 — STEP 1361 真理表準拠
ゲートを置き、線でつなぎ、8 値の信号が回路をどう流れるかを見る道具です。真理表は 1 手の結果しか示しませんが、回路は つなぎ方そのものが答えを変える ことを示します。閉路も引けます — 自分の出力を自分の入力に戻したとき、この論理系がどこで止まるのかを確かめてください。
色はこのページで唯一の色です。器具はすべて灰色に留め、色は論理値だけが持ちます — 配線の色を見れば、そこを流れている値が分かります。
Belnap 4 値層 — 古典論理とつながる 4 つ
D-FUMT 拡張 4 値 — この系に固有の 4 つ
出力ポート(右の丸)を押し、続けて入力ポート(左の丸)を押すと配線されます。配線をクリックすると外れます。ノード本体はドラッグで移動。
測定端子ごとに、出る値を先に決めてください。当てにいくほど、外れたときに残るものが大きくなります。
どれも「真理表を読んだだけでは気づきにくいが、回路にすると一目で分かる」ものを選んであります。予測欄を先に埋めてから流してください。
下の数字は、このページを開いた瞬間にあなたのブラウザが表を総当りして数えたものです。書き写した数字ではありません。通らない法則があること自体が、この 8 値系の性質です。
結合律が破れる、ということは 2 入力ゲートを 3 つ以上つなぐとき、木の形が答えを変える ということです。反例をそのまま回路にしたのがプリセット「結合律の破れ」です。