v0.9.8 ビルド・シミュレーター
REI-AUTOMATOR DESKTOP · 2026-08-21

v0.9.8 ビルド・シミュレーター

v0.9.7 から v0.9.8-experimental で何が変わったのか、スライダーを動かして確かめられます。3 つの層のどれが実質でどれが名目なのか、数字が動くと見えてきます。

VOL
クリックで BGM と効果音が始まります

ビルドの流れ

② rei-aios のソースが junction 経由で ① の src/ に入り、tsc と electron-builder を通って exe になります。下の設定を変えると、流れる中身と出来上がるサイズが変わります。

101MB
出来上がる exe
0個
追加した依存
0回
必要な rebuild
未検証
GUI に届くか
Anthropic SDK・MCP SDK・mermaid・katex・react・decimal.js・brotli-wasm・nostr-tools ほか 21 個。1 個あたりの増分は 21 個で等分した目安です (実測は 101 MB と 121 MB の両端のみ)。
✓
LAYER 1Electron コード
commit 1 本
✓
LAYER 2下位 API (junction 経由)
audit chain ほか
✓
LAYER 3runtime 依存
+0 MB
クリックで切り替わります。Layer 1 を外してもサイズはほとんど変わりません — そこが今回の実態です。
exe サイズの内訳101.2 MB
v0.9.7 の中身 101.2 MB Layer 1 ≈ 0 MB Layer 2 ≈ 0 MB Layer 3 +0.0 MB
層と依存を決めて、実行してみてください
正直な但し書き

Layer 2 は build の入力に入ったことまでが確認済みで、Electron の画面から実際に呼ばれるかは未検証です。Layer 1 (Electron 側のコード) がほぼゼロなので、UI からの導線が引かれていない可能性は十分にあります。「ビルドに入った」は「画面で使える」を意味しません。

更新のたびに何回ビルドし直すか

いまの構成は build 時にソースを取り込むので、② が更新されるたびに手で rebuild が要ります。もし実行時に呼ぶ構成なら、そこは 0 回になります。数を入れて比べてみてください。

8 月だけで STEP 1336〜1347 の 12 段階が進みました。その数を入れてあります。
junction 方式いまの構成
12
実行時に呼ぶ方式route B / 未実装
0
rebuild ができるのは rei-aios が同じ場所にある 1 台のマシンだけです。小規模な experimental 配布ならこれで足りますが、更新頻度が上がると効いてきます。

PC 操作のようす

Rei-Automator が実際にやることのイメージです。カーソルが動いて、クリックして、IME を経由せず日本語を打ち込む。速度を変えたり、kill switch で止めたりできます。画面の中身はモックで、実データではありません。

メモ帳 — 無題 |
動作中
AUDIT LOG (append-only)
0件
実行した操作
0行
記録された行
記録が残るのは Layer 2 が入っているときだけです。上のカードで Layer 2 を外してみてください。

ダウンロード

stable を主に推奨し、experimental は prerelease として並置しています。prerelease は latest には出てきません。

v0.9.7 stable推奨

2026-03-17 リリース · 101 MB · 2026-08-21 に起動確認済。迷ったらこちらです。

ダウンロード

v0.9.8-experimentalprerelease

2026-08-21 公開 · 121 MB · sha256 a0d2204d…。TS エラー 39 本の mask、rebuild のマシン依存、起動確認どまりの検証、電子署名なし、本番非推奨 — 5 つの制約がリリースノートに明示されています。

リリースページ
初回起動について

どちらも電子署名がないため、初回起動時に Windows の SmartScreen 警告が出ることがあります。ダウンロード後に sha256 を照合してから実行してください — 同じ名前で中身の違うファイルが手元に残っている場合があるためです。