# 446項目カタログ 取扱説明書

学問・技術の446項目をまとめた索引データの、入手方法と使い方です。

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## 1. ダウンロード

4つのファイルを公開しています。**ふつうは「軽量版・最新」だけで足ります。**

| | URL | 大きさ |
|---|---|---|
| **軽量版・最新** | `https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-lite.json` | 約28KB |
| 軽量版・引用用 | `https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-lite-2.0.0.json` | 約28KB |
| 通常版・最新 | `https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog.json` | 約162KB |
| 通常版・引用用 | `https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-2.0.0.json` | 約162KB |

説明書き（README）はこちらです。
`https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/README.md`

### どれを選べばいいか

**AIに貼り付けて使いたい** → 軽量版・最新

**プログラムから読む、項目の説明文（note）が要る** → 通常版・最新

**記事や論文に「ここを見てください」と書く** → 引用用のほう

引用用のファイルは、一度置いたら二度と書き換えません。最新版は内容が更新されるので、半年後に読んだ人が別のものを見ることになります。

### 2つの版のちがい

| | 通常版 | 軽量版 |
|---|---|---|
| 大きさ | 約162KB（14万字） | 約28KB（1.7万字） |
| 説明文（note） | あり | なし |
| 書き方 | 項目ごとのオブジェクト | 列形式（fields ＋ rows） |
| テキスト欄に貼れるか | 貼れない | **貼れる** |

軽量版は通常版から機械的に作っています。`id` は共通なので、軽量版で見つけた項目の説明を通常版で引く、という使い方ができます。

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## 2. AIに渡して使う（いちばん簡単な方法）

### 手順

**① 軽量版のURLを開く**

```
https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-lite.json
```

**② 全部コピーする**

`Ctrl+A` →`Ctrl+C`（Macは `⌘+A` → `⌘+C`）

**③ ChatGPT / Gemini / Claude に貼って、続けてこれを書く**

```
上は学問・技術の446項目の索引です。

rows の各行は fields の順、つまり [id, term, chapter, group] です。
term が項目名、chapter が章、group が分類です。

これから質問します。次を守ってください。

1. 答えはこの446項目の中からだけ選ぶこと
2. 一覧にない項目を足さないこと。関連しそうでも、なければ
   「一覧にありません」と言うこと
3. 項目を挙げるときは章の名前も一緒に書くこと
4. 数を答えるときは、実際に数えてから答えること
```

**2番目と3番目が肝心です。** これを言わないと、AIは一覧にない項目を自然に混ぜてきます。混ざると、どれが一覧の項目でどれがAIの創作か、あとから区別できません。

### 通常版を使うとき

通常版は貼り付けられないので、**ファイルとして添付**してください。ChatGPT はクリップのボタン、Gemini も同じ、Claude も添付です。無料プランだと弾かれることがあります。

添付した場合は、上の説明文のうち `rows` の行をこう変えてください。

```
items の各要素に id / term / note / chapter / group が入っています。
note が項目の説明です。
```

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## 3. そのまま使えるプロンプト

**学習の順路を作らせる**

```
電子工作をゼロから始めたい人のために、この一覧から学ぶ順番を
組んでください。10ステップくらいで、それぞれ「なぜこの順なのか」
を一行で添えてください。
```

**自分の知識の穴を探す**

```
私は情報系の出身で、回路とソフトウェアは分かりますが、哲学と倫理は
ほとんど知りません。この一覧のうち私が知らない可能性が高い項目を
章ごとに挙げ、私の専門と関係が深いものから順に並べてください。
```

**用語の位置づけを調べる**

```
「フーリエ変換」はこの体系のどこにありますか。同じ章の前後にある
項目と、他の章にある関連項目を教えてください。
```

**章をまたいだ対応を探す**

```
「回路」の章と「ソフトウェア」の章で、考え方が対応している項目の
ペアを5組挙げてください。なぜ対応していると言えるかも書いてください。
```

**資格の勉強計画に使う**

```
「資格」の章の51項目を見て、勉強内容が重なるものをグループ分け
してください。1つ取ると他も取りやすくなる順路があれば教えてください。
```

**教える側として使う**

```
中学生向けに、この一覧から15項目を選んで1年間のカリキュラムを
作ってください。選んだ理由と、外した項目のうち惜しかったものも
教えてください。
```

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## 4. プログラムから読む

追加のインストールは要りません。

### 軽量版（列形式）

```python
import json, urllib.request

url = "https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-lite-2.0.0.json"
data = json.loads(urllib.request.urlopen(url).read())

F = data["fields"]                                   # ["id","term","chapter","group"]
items = [dict(zip(F, row)) for row in data["rows"]]  # 扱いやすい形に変換

print(len(items))                                    # 446
print(items[0])                                      # 最初の項目
```

### 通常版（オブジェクト形式）

```python
url = "https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-2.0.0.json"
data = json.loads(urllib.request.urlopen(url).read())
items = data["items"]

for it in items[:3]:
    print(it["term"], "-", it.get("note", ""))
```

### 章で絞る

```python
kairo = [it for it in items if it["chapter"] == "回路"]
print(len(kairo))   # 52
```

### 名前で探す

```python
q = "フーリエ"
for it in items:
    if q in it["term"]:
        print(it["chapter"], "/", it["term"])
```

### 保存して使う

```bash
curl -O https://rei-aios.pages.dev/data/sougou-connectors/catalog-lite-2.0.0.json
```

一度落としてしまえば、ネットにつながっていなくても使えます。

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## 5. 中身を確かめる

### 章ごとの数を足してみる

15の章があります。

| 章 | 件数 | | 章 | 件数 |
|---|---:|---|---|---:|
| 学校の教科 | 36 | | 回路 | 52 |
| 学問分野 | 37 | | コネクタ | 48 |
| 資格 | 51 | | ソフトウェア | 57 |
| 教育学 | 15 | | PC完結メーター一覧（付録A） | 5 |
| 哲学 | 23 | | 空気中からの発電（付録B） | 3 |
| 理論 | 31 | | Rei 向けコネクタ候補（付録C） | 10 |
| 思想 | 25 | | | |
| 倫理 | 19 | | **合計** | **446** |
| 装置 | 34 | | | |

足すと446。ファイルが「446項目です」と言っている数と合います。

自分で数えることもできます。

```bash
grep -o "学校の教科" catalog-lite-2.0.0.json | wc -l    # 36
```

### ハッシュを照らし合わせる

引用用のファイルには SHA-256 を公開しています。値は README に載せてあります。

```bash
shasum -a 256 catalog-lite-2.0.0.json           # Mac / Linux
certutil -hashfile catalog-lite-2.0.0.json SHA256   # Windows
```

READMEの値と一致すれば、手にしたファイルは公開されたものと同一です。**この値は今後も変わりません。** 変わっていたら何かおかしいので、お知らせください。

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## 6. これでできないこと

- **446個のプログラム本体は手に入りません。** 公開しているのは索引だけです
- **説明文（note）は軽量版に入っていません。** 必要なら通常版を使ってください
- **実行されるものではありません。** スクリプトでもMCPサーバでもなく、静的なJSONファイルです。開いても何も起きません
- **外部からデータを取ってくる機能はありません**

ファイルの中の `moduleInfo.honestScope` に、同じことが書いてあります。使う前にそこを読むと、期待はずれを避けられます。

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## 7. ライセンス

Copyright (c) 2026 藤本伸樹（Nobuki Fujimoto）

**AGPL-3.0-or-later または商用ライセンス**のデュアルです。

- 個人で使う、研究で使う → 自由にお使いください
- 再配布する、改変して配る → AGPL-3.0 の条件に従ってください
- 商用で使う → 別途ご相談ください

元になった『学問・技術 総合一覧』（2026-08-19）も同じ著者のものです。

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## 8. 更新のルール

- `catalog.json` と `catalog-lite.json` は更新されます
- `catalog-2.0.0.json` と `catalog-lite-2.0.0.json` は**書き換えません**。内容を直す必要が出たら `catalog-2.0.1.json` のように別のファイルを新しく置きます
- 古い版は消しません。あなたが引用したURLは、そのまま生き続けます

### 誤りを見つけたら

項目の内容や分類に間違いがあれば、お知らせいただけると助かります。訂正は版を分けて記録しますので、「いつ何が直ったか」があとから追えます。
